Trinity Venus通信Vol.16【コレクティブマーケット】

こんにちは、宮川です。

 

これからの時代は

コレクティブマーケットの考え方が重要となります。

 

ハーバードのビジネス雑誌などでは

”コレクティブインパクト”という言葉が流行しています。

 

コレクティブとは「集合的」みたいなイメージです。

すなわち、結束した力で

インパクト(衝撃)を残すというような意味合いです。

 

では、コレクティブマーケットとは何か?

 

それは、各々の長所を生かして

コミュニティとして市場を作ろうというものです。

 

 

これは、かつての”商店街”のことです。

 

過去のオフラインの商店街とオンラインの商店街の融合を

我々はコレクティブマーケットと指します。

 

我々が目指すところは

”商店街の復活”です。

 

今までは個人の時代とか

カリスマとかグローバル化とか言われてきましたが

 

それは平成までの話ですし、強いて言うなら

その時代は既に終わったと言っても

過言ではないと思います。

 

これからはお互いの長所、八百万の神的な考えを持ち

団体として、コミュニティとして価値を作っていく。

そんな時代になります。

 

 

だから、コレクティブインパクトであり

コレクティブマーケットの考えが大切になるのです。

 

一人で頑張るには限界があります。

 

インターネットの到来により

個人で億の収入を超える人が現れましたが

これからの時代は難しいです。

 

なぜなら、多くの人が参入して

個人ビジネスの衰退期が起きているからです。

 

 

今まで年収で億を稼いでた人も

稼げなくなってきました。

 

かと言って、誰かを雇って

頑張っている社長さんにも

”社員を雇う”というのは

これからの時代はさらに危険になります。

 

 

なので、お互いのビジネスを支えあうような、

相乗効果を生むような、個人商店同士の

コミュニティが必要になるのです。

 

かつての商店街では

魚屋、肉屋、クリーニング屋、靴屋、薬屋、居酒屋

というオフラインのみの感じでしたが

 

これからの時代は上記に加え、

経営塾、受験塾、経営コンサル、サロン、飲食、物販

など、オンラインコンテンツの商店街を作っていくことが必要となります。

 

自力に偏らず、他力を使う時代。

だからこそ、他力を使わせてもらえるような人財になること。

 

そのためには、常日頃から

自己のことではなく、他人にフォーカスして

”貢献・使命”に邁進する必要があります。

 

 

”欲望・自己実現”のステージの人は

頭打ちをくらい、困った時にも

助けてもらえず、一気に奈落の底へ。。。

 

これからの時代は特にこういう現象が

顕著に現れるのではないかと思っています。

 

なので、、、

 

・どのコミュニティに属すのか?

・時間や体力を誰のために使うのか?

・どんな価値観で過ごすのか?

・どんな食事を摂取するのか?

・どんな環境で仕事・勉強するのか?

・どのようなお金の使い道をするのか?

 

が、重要になります。

 

AIの発展により

さらに仕事をすることが難しくなりそうです。

 

だから、お金の問題が増えていくでしょう!

 

”稼ぎたい!”と思うからこそ

「どんな風雨にお金を使うのか?」

 

これを今から意識してはいかがでしょうか?

 

お金を欲望のままに使っては

巡り巡って返ってきません

 

 

仲間のために、コミュニティのために

商店街(コレクティブマーケット)のために、

使ってみてはいかがでしょうか?

 

ありがとうございました!