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一喜一憂しない

こんにちは、宮川です。

 

今、ヴェネツィアに向かっています。

 

 

海外では日本とは違い

予想通りに進まないことがたくさんあります。

 

 

例えば、ユーレイルという

鉄道のパスを持っているのですが

”席を予約したい”と伝えても

「できないから、列車でチケット買って」

と言われ、20ユーロ多めに払ったり。笑

 

 

電車が余裕で30分近く遅れたり。

 

 

こんな感じで予想外・想定外のことが起きるのが

海外旅行というものです。

 

 

特にヨーロッパは街並みが綺麗ですが

治安などは良くないです。

 

 

特にイタリアは観光客を狙っている人もいたりするので

気をつけつつ、楽しみます。

 

 

また、ラテンの人たちは表現が豊かなので

大きな声で身振り手振り、時には

苛立っているのか?と思うような

大声で叫んでいたりもします

(現地の人曰く、意見を言っているだけだとか)

 

 

いずれにしても

日本とは全く異なる文化や生活習慣があります。

 

 

我々はその国の文化などを尊重した上で

さて、日本人としてどう生きるのか?ということを

考えていかないといけません。

 

 

日本人は「和」の心を大切にしていて

白黒はっきりするよりグレイな気質があります。

言い争いが好きではありません

 

それに大きな声で会話するよりも

もう少し静かに話す感じです。

 

 

なので、こっちに来ると

ヨーロッパ人の会話形式にとても違和感があるし

とてつもなく波動が下がるんですよね。

(これは悪口ではなく、違う文化ということです)

 

 

日本人には日本人の品上がり方があるから

海外の人たちの習慣に左右されず

(それらをかっこいいと思わず)

 

僕は日本人らしく、和心持って

おもてなし精神で静寂に所作・行動をしていきたいと思っています。

 

 

海外旅行に来ると、日本と

その他の国の違いがよーくわかります。

 

そして、それが日本人の肌に合っているのかどうかも

わかります。

 

 

例えば、食事

こっちの食事を食べると

だいたい、大便が悪くなります。

 

 

軟便気味になりますし

日本にいる時には臭わない臭いがします。

(食事中の方はすいません)

 

 

そして、自分の抽象度も下がりまして

若干、ネガティブになりがちだったり

目の前のことに左右されたりします。

 

なので、食事というのはとても大切です。

 

 

我々は何を食べるかで、人生が変わります。

 

ヨーロッパ人にはヨーロッパ人の。

日本人には日本人の体に適したご飯があります。

体のつくりが違うんですね。

骨格、腸の長さ、筋肉のつくり全て違うんです。

 

 

西洋人にはコメより小麦ですが

日本人にとっては小麦よりコメのほうが体に合います

(これは一般論であり、特別なケースもあります)

 

 

何を食べるか。

そして、どんな人が作ってくれたものを食べるか。

これで人生は変わります。

 

 

例えば、どんなにオーガニックでも

生産者がイライラしていたら

そのオーガニック食材は毒になります。

 

 

どんなに素晴らしい食材を揃えても

作り手がイライラしていたら

そのご飯は毒になります。

 

1:どんな食材を食べるか

2:誰が作るか

3:そして、どんな環境で食べるか

これがとても大切です。

 

 

 

1・2が揃っていても

汚い喧騒の場でご飯を食べたら

美味しくないし、ひかりにならないです。

 

 

あとは、素晴らしいご飯を

犬のご飯と同じお皿とかも嫌ですよね。笑

(これはガクトさんが言ってました)

 

 

なので、どんな環境?

使ってる皿とかは専用化していますか?

 

そういうところにも意識を注ぐと

自分の感覚が変わります。

 

 

感覚が変わると

今まで見えてこなかったものが見えてきて

人生に変化が訪れます。

 

 

また、感覚やステージが上がると

一喜一憂しなくなるんですね。

目の前のことに左右されなくなるから。

 

 

一喜一憂と言えば、、、

海外旅行は自分試しにとてもいい場所です。

 

 

僕は日本にいるときは

一喜一憂はあまりしないのですが

海外にいるとエネルギーが比較的低くなり

一喜一憂しやすくなります。

 

 

街にゴミがたくさん落ちている

強引な売り子がいる

近くで怒鳴り合いがある

薬でラリっている人が話しかけてくる

ぼったくられる

時間通りに進まない

場所がわからない

外国語が通じない

 

 

色々、トラブルがありますから

感情の起伏があるんです。

 

 

そういう時こそ、、、

姿勢を正して、呼吸を深くしましょう。。。

って僕は意識していますね。

 

 

実際に昨日はフィレンツェで色々トラブルがあって

呼吸が浅くなり、下を向き、なぜかイライラしていて

悲観的になっていました。

 

 

ものを雑に扱い、角に足をぶつけ、、、

一憂してましたね。笑

 

 

僕の場合は自分の一憂パターンを知っているので

そういうときはすぐにホテルに戻り

鼻うがいなどの浄化をします。

 

そして、浄化された後で

呼吸を深くして、瞑想状態に入り

姿勢を正します。

 

そうすると、5分もすれば

”なーんだ、たいしたことないじゃん”

ってなるんですよね。

 

 

それに一喜一憂するだけで

あなたの波動が下がります。

 

 

高い感覚っていうのは

不安定でずっと保つことはできません。

でも、保たないといけないんです。

 

高い抽象度を維持しないと

幸福感も下がるし、現象面も悪い方に変わってきます。

 

 

高い感覚を保つために

祈り、瞑想、浄化などがあります。

なので、そういう勉強はしたほうがいいですね。

(もし、浄化や瞑想に興味があれば

 僕のメルマガに登録してみてください)

→こちらから

 

 

そして、なんとなく高い感覚がわかったら

自分の抽象度が下がる瞬間がわかります。

一喜一憂する瞬間がわかります。

 

 

その時が試練なのです。

”あっ、今試されてる!”って気づくことです。

僕は昨日の夜、フィレンツェで試されました。

 

 

なので、早く寝て

今朝、早く起きました。

 

浄化して睡眠したので

今日は何事も完璧です。

 

全くイライラしないし

不安になることもないし

ずっと笑顔でいれるし。

 

それに、人気の美術館など、ちょー空いていて

”波動が高いと、流れがスムーズだなぁ”

と再確認しています。

 

 

要約

 

1:海外旅行は想定外が多く、神試し

2:一喜一憂せずに、常に高い感覚を持つ

3:一憂したときは、浄化などをする

 

 

おっと、ヴェネツィアついたので

本日はここらへんで。

ありがとうございました!

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    • 盛田まさみ
    • 2019年 3月 08日

    ハプニング楽しんでますね〜笑っ
    土産話が楽しみです♪

    わたしも海外行くと、日本の良さを再確認します。
    本当、日本人で良かった♪

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